「Amazon Music HD」「Deezer HiFi」「OTOTOY」でC Dフォーマットの配信を聴かれた皆さまへ

 
今回、上記3つのサービスにおいて、不適切な配信が行われていた、あるいは今も行われているため、リスナーの皆さんへ説明をさせていただきます。
 

《判明した状況》


下記のサービスで配信されるCD品質の音源は、MP3のデータを変換(デコード)したWAVがマスター(※)となっており、正しい音源ではなかった

※44.1kHz/16bitのWAVマスターではなく、単にMP3をWAVにデコードしただけの音源 

 
Amazon Music HD
同サービス開始直後より、1st/2ndアルバム、SUPER GENOMEのCD品質の配信が行われた
 
Deezer HiFi
他社でロッシー配信されているタイトルと同じタイトルがCD品質で試聴できるようになっている
 
OTOTOY
2ndアルバムとSUPER GENOMEがCDフォーマットでダウンロード販売されていた
 
(実際の購入履歴はないことを確認済み)
 

《行った対応》

Amazon Music HD
11月末にハイレゾ音源と全て差し替え予定
 
Deezer HiFi
対処することが不可能なため、対応は見送り
 
OTOTOY
アーティストや曲名検索で当該音源が引っかからないように処置を行ってもらった
 

《今後》


Amazon Music HD
新譜については、ハイレゾの配信が正しく行われる
HD非契約のリスナーはロッシー品質となる
 
Deezer HiFi
今後新譜の音源は配信されない
 
OTOTOY
今後、CD品質の音源は配信されない
 


 
以上になります。
きっかけは、Amazon Music HDで配信手続きしていないはずのCDフォーマットの音源が見つかったことでした。
その後、各所に調査を重ね、原因を特定し、適切な対応を引き出すまでに非常に長い時間が掛かりました。
発表が遅れましたことをお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。
本件について、何かご質問がありましたら、メールにてお願いいたします。
info@beaglekick.com
 
なお、11/25正式スタートのmora qualitasは、正しくハイレゾ音源が配信されます。年内にもスタート予定です。